ケツァールの時々日記

米寿の母が胃癌になった!治った!の話から始めましょう

友人がお喋りに来ました。反省。

友人の訪問を断った話は以前書きました。

quetzal2013.hatenablog.com

介護保険その他の色々なサービスを利用してしばらく経ち、近況報告ができるようになったので、最初の手術の時にお世話になった(手術の説明を一緒に受けたり、手術の待機をして頂いた)、昔の職場の先輩で山師匠でもある友人には少し前に来て貰いました。

「冷凍食品等ある物で一緒にお昼を食べるだけだから、くれぐれも手ぶらで来てくださいね」

とお願いしていました。

お菓子を食べない人なのでお茶菓子は不要です。

でもやはりというか、訪問する側としては手ぶらというわけにはいかないのかな。手土産持参でした。

姉や弟が来た時に食べようと思っていた冷凍食品はあったのですが、実際にはネットスーパーで期間限定の松花堂弁当が出ていたのを見つけ、他の買い物と一緒に注文したのを食べたので、おもてなしは出来たかと。

これまでに作り貯めてきた手作り品のいくつかも気に入ってくれプレゼントできましたし。

 

そして

今回は2回目の手術の入退院の送迎等でお世話になった近所に住む大学時代からの友人でした。

細やかな心遣いをする人で、鈍感な私にとって、時にそれが少し心の負担にもなるのですが。

以前の訪問ではおかず等の差し入れ持参だったので、

「今、配食弁当を利用しているし、何にも要らないからね」

と念押ししていたのです。

が!

母へ供える花束を頂きました。

それも、スーパーのお花コーナーで売っているようなチャチなものではなく、花屋でセットしてもらった立派なお花でした。

先日の友人の訪問では、仏壇で線香をあげない事はわかっていたので(友人はクリスチャンなので、神社仏閣でお参りしません。人によりますけどね)和室は物置のままでした。

(母のお弟子さんが、先日もう一度花器のいくつかを引き取りに来てくれたのですが、線香をあげるのは予想できたのでその時は頑張って片付けましたよ)

今回、友人は、線香をあげたいと言うだろうなとは思いましたが、和室のごちゃごちゃを片付けるエネルギーはなくそのままでした。

彼女、学生時代に自宅に来た事もあり、母を知っているし、しんどくても片付けるべきでした。

ましてお花を頂いたのですから、お花を供えた仏壇で、線香をあげてもらうべきでした。

そんな失礼な事をして、さらに、何の手土産を準備することなく、コーヒー1杯出しただけで帰してしまった!

2時間位経ったところで、

「疲れたでしょう。失礼するね」

と、さっと帰ってしまいました。

仮に手ぶらで来たとしても、手土産のひとつやふたつ準備するのは常識ですよね。

あ~あ

手土産にできる物はいくつかあったのに・・・

手仕事の作品も見てもらい、気に入った物をプレゼントしようと思っていたのに・・・

きちんと準備していませんでした。バカですねぇ。

反省というより自己嫌悪。

こういう事があると、次回挽回しようと思うより、人付き合い自体が億劫になってしまいそうです。

いえいえ、彼女については、挽回する機会を設けなければ!

 

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