ケツァールの時々日記

米寿の母が胃癌になった!治った!の話から始めましょう

新しく始めるとしたら・・

相変わらず草取りに精を出している。

 

終活問題はさておき、差し当たり直面している心配事がなくなったので、

 

社会活動?

教養娯楽活動?

 

日常生活のプラスアルファに踏み出したいなと考えるようになった。

介護保険の要支援2が切れる時期あたりから考えていた。

 

心おきなく活動する為に

ヘルパーさんの家事援助も

配食サービスも

卒業しようと思っている。

社会サービスを受けながら何かするのって、心苦しい、後ろめたい

 

社会サービスを受けているのだから、周囲に感謝しておとなしくしていなさい

と言われているような気がする。

 

周囲に気遣われているばかりで、

ありがとうございます

すみません

ばかり言っているような気がする。

 

まだその時期ではないように思う。

もうしばらく頑張れるような気がする。

足腰の不調は相変わらずだが、これ以上の改善が望めないなら、この状態とつきあいながら、それなりの復活をしてもよいのではないだろうか。

 

そんな時

教会員から、教会のとある役目を引き受けて欲しいと電話が来た。

1年前にも同じ話があったのだが、身体的な自信がなく断った。

今回は引き受けた。

教会員の反応が怖い。

批判的に受け止める人がいるだろうな。

『なんであの人が』

山師匠の先輩は、私を保護すべき人間、いつも心配すべき対象と思っているふしがあるので、プラスには受け止めないと思う。

それを考えると気が重い。

 

あ~

明日行きたくない。

でも行かないと。

 

山師匠の先輩

とにかく頻繁にラインをくれる

私が鬱状態にでもなっていると思っているのだろうか

あまりに頻繁(週1~2回)なので、正直重荷

彼女10歳も上で、持病もあって、他人の心配をしている場合ではないと思うのだが、彼女の生きるスタンスは、常に

誰かの役に立つ、誰かの為に行動する

なので、今私がその対象になっているのかもしれない。

「私元気にひとり暮らしを楽しんでいますよ ご心配には及びませんよ」

(今まで散々お世話になっているので、言えないけど・・)

人との関係って難しい

 

絶縁状態から復活した友人は、入院から退院まで逐一報告したので安心して貰えたようで、今は落ち着いている感じだ。

近いうちにもうひとりの友人の車で訪問する事にしている。

楽しみ

 

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