ケツァールの時々日記

米寿の母が胃癌になった!治った!の話から始めましょう

白内障手術を受けました 順調です

手術自体は15分位でしょうか、麻酔の点眼薬が効いているので。痛みはないのですが、不快です。目の端にメスか何かの器具がぼんやり見えるし、医師の姿もぼんやり見えるのです。

あっ今レンズを砕いているのだな

   吸い出しているのだな

   レンズを入れたのだな

と何となく分かります。

ひたすら

『早く終われ、早く終われ』

と念じていました。

ガーゼで覆ってプラスチックの保護カバーをテープで固定して

終了。

15分位リクライニングチェアで休んで、抗生剤の内服薬を処方されました。

その日の送迎や家事は、関東の身内に頼んでいたので、安静に過ごしました。

保護カバーのせいで眼鏡をかける事ができなかったので、何もする事ができません。

事前の説明で、リスクを聞かされていますから、順調なのか不安です。そして、2日目ガーゼを外してどの程度見えるようになっているのかも不安です。

 

2日目

簡単な診察かと思ったら、長い時間をかけて視力検査がありました。

矯正視力でやっと0.3だったのが、0.8まで出ました。左右ほぼ変わりません。

ここ2~3年なかった事でした。

感激です。

もうひとつのなんとかいう疾患は治療は難しいと言われていたのですから。

 

視力が落ち着くのは1~2ヵ月かかるそうですが、今の眼鏡で充分運転免許の視力検査は通るでしょう。

1週間無事に過ぎれば洗顔、洗髪もできるようになるそうですから、差し当たりそれを目標にします。

それにしても、手術日から4日間の朝昼晩の抗生剤の内服はともかく、3ヵ月間4種類の点眼(2種類は1日4回、2種類は1日2回)はとても大変です。薬局からチェック表をいただきました。間を5分以上空けてという指示付きです。ふう

 

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