ケツァールの時々日記

米寿の母が胃癌になった!治った!の話から始めましょう

眼科で

今日は3ヵ月に一度の受診日だった

眼底検査だったかな~?

車で行ったらだめだったかな~?

と思いながら、電話で聞けばよいのだが、それも億劫で、車で行った

億劫と言うか、帰りに生協に行きたかったし、新聞等を資源回収に出したかったから、ある意味確信犯?(笑)

やはり眼底検査だった

次回に延期して頂いた

ゴメンナサイ

視力も目の状態も変化なし

待合室で

私の少し後に来た老夫婦の事が気になった

と言うか心配になった

おふたりとも90過ぎ?

夫の受診に妻が付き添って来たらしいが、夫はよろよろでスタッフが手引きしていた

診察の前に、眼圧と視力の検査があり、その時目薬の必要数を聞かれるのだが、夫に聞いても分からないらしく、スタッフが待合室の妻に聞きに来た

でも妻も要領を得ない

前回、今度の受診時に残りの目薬を持参するように言われていたらしいが、忘れたようだった

今家にある残りの量を聞かれても、「さあ?後で電話します?」

スタッフ「今分からないとだめなんですよ」

妻「次まで間に合うと思いますよ」(指示通り点眼していない???)

スタッフ「・・・・ 一ヵ月後まで間に合うの?」

妻(関係ない話を始める)「冷蔵庫に入れない方がよいと聞きましたけど」

スタッフ「常温で良いのと、冷蔵のがあるのですよ」

(どうやら何種類か処方されていて、冷蔵のと、常温のがあり、点眼回数も違うらしい)

スタッフ「じゃあ各1本ずつ持って行きます?」

妻「そうですね~」

スタッフ「今度は忘れずに家にある目薬を持って来て下さいね」

妻「はい」(大丈夫かなぁ?)

どう見ても付き添いが必要な方だと思うが、ふたり暮らしなのだろうか?

社会サービスを受けていないのだろうか?

他人事ながらとても心配になった

医院側から誰かに繋げると良いのになと思うシーンだった

それにしても、医療機関ってホント私を含め年寄りばかり

次の予約を取っている女性もなんだかすごく手間取っていて、年寄りあるあるだなぁと思ってしまった

かく言う私も、眼底検査をすっぽかしたのだから他人の事は言えない(笑)

 

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