読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ケツァールの時々日記

米寿の母が胃癌になった!治った!の話から始めましょう

胃癌 その10 失速

胃癌

手術8日目 五分粥4日目

朝は姉を病院へ送っただけ。私は家事。午後から病院に行った。

見守りでトイレに行き、廊下を一緒に歩く。車椅子用トイレだと落ち着いて排便ができないと、少し離れた普通のトイレに行くようになっそうだ。

医師よりあと3~4日で退院と言われたそうだ。

でも

ダンピング症状

食べると胃が動き出すのか、一口毎に痛みで顔がゆがむ。胃を押さえながらやっと食べる状態だった。.それでも最初の頃は8割から殆ど完食だったのが、皮肉な事に点滴終了後摂取量が特に少なくなった。

 

・食べ始めると暑い暑いと汗だくになる。(冷や汗だったかな?)

・やたらとゲップが出る。 

これらは胃切をした人の症状だったようだ。

手術9日目 普通食開始

朝昼は姉。私は朝送っただけで、午後から行った。

2日後午前退院と言われたそうだ。

3食共、副食を少し食べただけで、米飯には手を付けなかったので、粥にもどすことになった。

姉は昼食後帰っていった。

洗髪 色々工夫しうまくできた。母より「100点満点!」と褒められた(笑)。かつて私プロでしたっけ。

リハビリの為廊下を歩く。750歩(携帯の歩数計)歩いたそうだ。

手術10日目 全粥にもどる

全粥になっても1日かけてやっと1食分食べるといった感じで、退院して大丈夫かしらと不安になる。1食の1/3位を食べるのに小1時間、汗だくで苦痛の表情を浮かべながら食べる母を、見守り声掛けしなければならなかった。

明日退院なので、持ち帰れる物を持ち帰った。