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ケツァールの時々日記

米寿の母が胃癌になった!治った!の話から始めましょう

NHK 週刊ニュース深読み を観て考えた

“生涯おひとりさま”社会到来!? どうなるニッポンの未来 

タイトルに引かれて観た。

連れ合いができて、子供ができて、次の世代へ繋いで行く

というのがあるべき自然な姿なのだろうと思う。

でも、そうしたくてもできなかった人、その気がなかった人、その他いろいろいるわけで、そのうちの誰かにしわ寄せが行かない社会であって欲しいと思う。子供がいる家族が社会の基本的な単位なのだろう。でもそれ以外の人も不公平感なく生きやすい社会であって欲しい。会社員の妻が優遇されているのは腹が立つ。働かない妻が、保険料を払わずに年金を貰えるとか、税制で優遇されるとか。なんで改正されないの。

私?結果として”おひとりさま” 

かつての職場で、女性の同僚が産休、育休に入ると、欠員補充はあるが、経験を要する複雑な業務までは任せられないから、そのしわよせが私のような者にきた。当時の職場は恵まれていて、育休期間も給与が支給されていた。女性の社会進出を応援する雰囲気だった。おひとりさまの私には負担ばかりだったが、同性の私が苦言など言えるものじゃない。袋叩きにあいそうだった。

でも今になって考えると、次の世代を生み出す大切な役割を担っている人たちを支えるのは、周りの役目だったのだろうと思う。当時はおひとりさま同士で愚痴っていただけだが。了見が狭かったな。

姪の結婚、出産の話を聞くにつけ頑張れ!と言いたい。甥は良い人が見つかりますようにと願う。友人達のお子さん達は結婚している人が少なくて、今の世の中の流れと同じなのかも。良い人生となりますように。例外は同じ65歳の山歩き仲間で子供3人、孫10人という人。

番組の中で、三田寛子が、「”結婚は喜びは倍で、悲しみ苦しみは半分”ではなくて、両方とも倍だけれど、それでもする価値がある」というような事を言っていて、なるほどと思った。

 

昨日撮影ヒトリシズカ

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同じくハナズオウ

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