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ケツァールの時々日記

米寿の母が胃癌になった!治った!の話から始めましょう

歯科治療

昨日歯根治療を受けた。歯茎を切開する大がかりな治療だったので、ほっぺたが腫れ思うように食べられない。

 

遡ること4年前、暮れから噛み合わせると酷く痛む箇所出現。少々気の重い正月を過ごしその時掛かっていた歯科を受診した。

歯根が膿んでいる。抜くか抜かずに治療するか聞かれ、抜かずに治療する事をお願いした。

選択肢を示されたから選択したのに、その後の治療中、不機嫌で、抜いた方が良いのに、と何度もつぶやかれた。

一連の治療が終わったら、普通は次の定期検査の予約を入れるのだが、予約不要と言われた。要するにもう来ないでくれということ。

それにしても何年もそこに掛かっていたのになぜ見つからなかったのか不思議。そういうものなの?一朝一夕でそうなるものじゃないはず。定期検査って何なのと思う。

 

母もそこに掛かっていたのだが、何か難しい(その医師が面倒だったのだろう)状態になり、大学病院に紹介状を書いて郵送するからと言われたが、待てど暮らせど送られて来なかった。それ以前にも高齢の母を怒鳴り付けるような事があり、他に移ろうかとも考えたが、腕が良かった(そう思っていただけ?)ので我慢していたのだ。母は知人の紹介で別の歯科に行くようになった。難しい状態(よく知らないが)というのもそこで治療してもらった。

 

私は苦情を言う事もなくその後しばらくそこに掛かっていたのだ。おめでたい話。そのあげく私まで放り出されたのだ。腹が立ったが、争いが面倒、怒るというのもエネルギーが必要で、そのエネルギーがなかった。

私の元職場は公っぽい所で理不尽な苦情にも真面目に対応していたのにな。医師とか病院に対して正々堂々苦情を言える機関はあるのかなあ。

次を探さないとなあと思いつつ、定期検査やクリーニングなしに2年が過ぎたところでまた痛みと歯茎の腫れが出てきた。

ネットで歯根治療を得意とする歯科を探したら近くにあった。

それが2年前。

保険が効かないけれどしっかりと治療してくれるというのでお願いした。

でも前の歯科の歯根治療が良くなくて根本的な治療が出来なかった。これで治まるかもしれないしダメかもしれないと言われ、ダメな時は、歯茎から切開する治療になるとの事だった。

半年毎の検査とクリーニングで2年が過ぎた。痛みや腫れはないが膿が溜まり、治療が必要となり今回の治療となった。

これで落ち着けば、膿が脳に行って脳炎に、等ということはなくなるのだろう。元同僚の母上が歯槽膿漏の膿が脳に入って脳炎になり、介護状態までではないものの以前のような主婦、妻業ができなくなったのだ。身近にそういう人がいたので、治療をしようと思った次第。