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ケツァールの時々日記

米寿の母が胃癌になった!治った!の話から始めましょう

餃子を作った!

新聞に「プロが教える餃子」という記事があって、突然皮から作りたくなった。

私は、周期的に衣食住のどれかにのめり込む傾向がある。そういえば今は何にものめり込んでいない。

食にのめり込んでいた時期は、パスタマシンを買って作ったり、肉のミンチにする機械を買って肉をミンチにするするところから作ったり(何を作ったか忘れた)、さつま揚げを自分で作ったし、豆腐も自分で作った(震災で豆腐が店から消えた時たまたま大豆もにがりもあったので自分で作ったっけ。オカラ煮も)。餃子も皮から作った。具には海老や色々凝った物を入れた記憶がある。

子供の頃母は餃子を作る時は、皮から作っていたっけ。友人が中国に住んでいた事があったとかで、彼女から習ったそうだ。

私も友人宅に招かれたとき中国からの留学生が来ていて、彼女の作る餃子を見て、その手早さに仰天した覚えがある。

 それが最近は皮を買って自分で具を作る事すら皆無。姉が長年宇都宮に住んでいたので、いつも彼女に送ってもらう冷凍餃子や、利用している食材宅配のメニューにある冷凍餃子を食べるだけだった。

そういえばハンバーグを作る事も殆どないな。

今は当然のように、トンカツ、鶏の唐揚げも出来ているのを買う。揚げ物が億劫、というのが一番の理由。それにデパ地下のは結構美味しいし。

でも母が大好きな天ぷらだけは、頑張って作る。天ぷらガードを使い、床には新聞紙を敷いて油対策をする。揚げたての天ぷらの美味しいこと!庭の夏野菜でずいぶん精進揚げを作った。天ぷら粉を使う事と温度設定ができるコンロになった事で、私って天ぷら上手!と思ってしまう美味しさである(笑)

 

話が逸れてしまった。餃子の話。

上手に出来た!皮から作ると、皮が厚いので、主食は要らないね。

皮に米粉を2割使うとありその通りにしたので、かなりもっちりの感じ。

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