読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ケツァールの時々日記

米寿の母が胃癌になった!治った!の話から始めましょう

整形外科通院 先生大丈夫?

介護

先生大丈夫?

9/13の通院の1週間後、血液検査の結果を聞く事とレントゲン撮影の為、通院した。血液検査の結果、骨が弱っているかどうかを表す数値はみな正常だった。ということは、10ヶ月位骨粗鬆症の内服を中止していても問題なかったということになる。どう考えたらよいのか?薬はいらない事になるのでは?本人は薬を飲んでいなかったから、余計に散歩を心掛けていたそうで、そのおかげかもしれないが、薬の必要性に疑問を感じる。その辺の事を聞いても答えてくれる医師とは思えない。診察の時内服から注射に変わった事も把握していなかった。わずか1週間前の事なのに‥

レントゲン撮影が終わったので、会計で待っていたら、処置室から呼ばれた。

NS 「注射です」

私 「先週しましたけど」

NS 「え!? 1週毎とかではなくて?」

私 「内服から月1回の注射に変更になり、先週しました。治療明細に薬品名も書いてありました。」

NS 「少しお待ちください。先生に確認してきます。」

NS 「すみません。先生の勘違いでした。今日は終わりです。」

内服薬には薬の説明に副作用の事も書いてあるが、注射には副作用の説明がなく、ネットで調べたので、今回は明細書をしっかり確認していたのだ。点数も高くて、1回5000円位だった。

本人だけで通院していたなら、言われるがままに注射を受けていたと思う。危ない危ない。薬って、過剰の方が危険のはず。看護師もカルテで分からないのだろうか。ますます、その医師に掛っている事が怖くなった。

総合病院の副医院長で定年を迎え移ってきたという医師。地域包括支援センターの母の担当の方が、昔そこの病院の看護師だったそうだ。